高知大学 文部科学省 大学教育再生加速プログラム

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「第2回多面的評価指標開発研究会」を開催しました

「第2回多面的評価指標開発研究会」を開催しました

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日 時:平成29年3月16日(木) 17:00~19:00
場 所:高知大学朝倉キャンパス 総合研究棟 2階会議室3
テーマ:「学生の振る舞いを評価するための評価指標の開発」
     ① 評価すべき振る舞いについて
     ② 学生の振る舞いに基づいたルーブリック評価指標について

参加者:戎井  崇(高知県教育委員会事務局高等学校課)
    岡部 祐政(株式会社ファースト・コラボレーション)
    中野 守康(兼松エンジニアリング株式会社)
    宮本 高憲(株式会社高南メディカル)
    近藤 誠治(和建設株式会社)
    塩崎 俊彦(高知大学大学教育創造センター副センター長)
    立川  明(高知大学大学教育創造センター准教授)
    杉田 郁代(高知大学大学教育創造センター特任准教授)

 大学教育再生加速プログラム(AP)事業における高大接続改革推進の取組として、高知大学が育成しようとする人材の能力指標の開発とこれに基づいた評価の実施を掲げています。平成28年度は本評価指標の開発の年と位置付けており、真に地域に求められる人材とは何かを考え、地域の意見を取り入れながら指標を作成するために、高等学校関係者や高知県企業の方とともに多面的評価指標開発研究会を開催しています。
 平成28年12月16日に第1回多面的評価指標開発研究会を開催し、今回は2回目の開催となります。第1回目は、高知県教育委員会から1名、高知県内の企業から3名にご参加いただき、本学教員3名とともに、授業参観と研究会、2つのパートで実施しました。今回の第2回多面的評価指標開発研究会は、第1回目のメンバーに1名が加わり、高知県教育委員会から1名、高知県内の企業から4名、本学から教員3名が参加しました。
 第2回研究会では、セルフ・アセスメント・シートの評価指標の優先順位について議論を交わし、若手社員の傾向や大学と企業の人材育成、指導者の研修が必要である等の意見が出されました。

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