高知大学 文部科学省 大学教育再生加速プログラム

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「多面的評価指標開発研究会」を開催しました

「多面的評価指標開発研究会」を開催しました

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[授業参観]
日  時:2016年12月16日(金) 14時50分~16時20分
場  所:高知大学共通教育棟3号館1階310教室(朝倉キャンパス)
対象授業:課題探求実践セミナー「自由探求学習Ⅱ」 
内  容:学生の課題解決にむけた中間報告プレゼンテーション

[研究会]
日 時:2016年12月16日(金) 16時30分~18時30分
場 所:高知大学共通教育棟1号館1階多目的室(朝倉キャンパス)
テーマ:「学生の振る舞いを評価するための評価指標の開発」
    ①評価すべき振る舞いについて
    ②学生の振る舞いに基づいたルーブリック評価指標について

 大学教育再生加速プログラム(AP)事業における高大接続改革推進の取組として、高知大学が育成しようとする人材についての能力指標の開発及びこれに基づいた評価の実施を掲げています。この能力指標の開発のために、高等学校関係者や地域・企業と協働して、多面的評価指標の開発に取り組み、質保証の仕組みの構築を行うことを目的とし、高知県教育委員会から1名、高知県内の企業から3名に参加いただき、本学教員3名と第1回多面的評価指標開発研究会を開催しました。
 本研究会は、授業参観と研究会の2つのパートで構成し、授業参観では課題探求実践セミナー「自由探求学習II」において、学生グループによる第2回中間成果プレゼンテーションの様子を参観しました。  研究会では、「学生の振る舞いを評価するための評価指標の開発」をテーマに、自由探求学習Ⅱの授業担当教員から授業の進め方やプレゼンテーション等について説明を行い、社会人の目から見たプレゼンテーションの評価や、実際に社会の現場で求められている人材について活発な議論が交わされました。
 今回出された意見を基に、多面的評価指標の開発に向けた第2回多面的評価指標開発研究会を平成29年3月に開催します。


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