高知大学 文部科学省 大学教育再生加速プログラム

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「高大接続の視点による大学の授業公開と授業協議会」を開催しました

「高大接続の視点による大学の授業公開と授業協議会」を開催しました

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[公開授業]
 日時:2016年12月15日(木) 14時50分~16時20分

「文学と社会」
 場所:高知大学共通教育棟3号館3階334教室(朝倉キャンパス)
 講師:塩崎 俊彦(大学教育創造センター 教授)

「化学概論Ⅱ」
 場所:高知大学共通教育棟3号館1階310教室(朝倉キャンパス)
 講師:立川 明(大学教育創造センター 准教授)

「ピア・サポート理論と実践」
 場所:高知大学共通教育棟1号館2階127教室(朝倉キャンパス)
 講師:杉田 郁代(大学教育創造センター 特任准教授)

[授業協議会]
 日時:2016年12月15日(木) 16時35分~18時00分
 場所:高知大学共通教育棟3号館1階310教室(朝倉キャンパス)
 テーマ:
  「授業に関わる教育技法と方法(アクティブ・ラーニング)」
   ①各授業のねらい・本時の活動
   ②意見交換

20161215ws-ap-rpt_1.png  大学教育再生加速プログラム(AP)事業における高大接続改革推進の取組として、高大接続の視点から、高知県内の高等学校教員を対象に、授業公開と授業に関わる教育技法と方法(アクティブ・ラーニング)について、高等学校教員と大学教員が意見交換を行うことを目的とし、授業公開と授業協議会を開催しました。
 授業参観へは、高知県教育委員会から2名、高知県下の県立、市立、私立高等学校から23名の教員が参加し、各教室に分かれて通常のアクティブ・ラーニングによる授業を参観しました。この、3つの公開授業は、高知大学AP事業FD・SDウィーク -Teaching Reflection-の公開授業科目でもあり、大学教職員と協議会参加者の交流も行われました。
 授業協議会では、「授業に関わる教育技法と方法(アクティブ・ラーニング)」をテーマとし、まず初めに授業担当教員からアクティブ・ラーニング授業の進め方や当日の授業について、説明がありました。
20161215ws-ap-rpt_2.png  その後、公開授業ごとに①アクティブ・ラーニング型授業について②グループ活動の状況について③グループ学習における思考の深化について④高大接続の視点からの授業づくりについてを4つの柱とし、グループワークを行いました。グループワークでは、参加者と担当教員の間で活発な質疑応答、意見交換が行われました。
 参加者からは、「アクティブ・ラーニングに対して前向きな議論ができ、意欲が湧いてきた」「大学教員と授業づくりで直接話ができたこと、色々な先生方と意見を共有できて良かった」「また参加できる機会を作って欲しい」などの感想が寄せられました。


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